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奥行ある敷地に建つ家   

 

デザインコンセプト
計画地は南道路に面する奥行の深い敷地で、隣家の距離も近く、敷地の隣は月極の駐車場。このような立地の中で、周囲からの視線を遮りつつも、風が通り抜け、明るい室内環境をもたらすことが課題であった。
平面計画は建物の奥まで視線が抜けるように計画。動線の先には必ず窓を設けてあり、視線に行き止まりが無いように配慮。また、建物の中間に坪庭を設け、通風と採光を確保することで、室内の奥まで外光を取り込むことが可能となりました。

建築地:安城市   

南道路や隣地駐車場からの視線を考慮し、掃き出し窓は坪庭部分に設け、
敷地の中で最も太陽光を取り込むのに最適な位置にコーナー出窓を計画。
出窓部分はベンチにもなり、家族や友人たちが訪れる際に重宝するスペースになっています。

隣地駐車場からの視線が気になる東方向をテレビスペースとし、ベンチと一体化したカウンター形状としています。
坪庭側は斜め壁とすることで空間の広がりに一役を担い、効率良く外光を取り込めるようになっています。

建物の中心にある小上がりの畳スペースも坪庭のおかげで南側からの陽光が差し込むスペースになりました。写真では見えないが、畳スペースの北側は物干スペースとなっており、南北に風が通り抜けます。
キッチンの背面には、奥様の趣味のマグカップを飾る棚を造りつけています。

ダイニングから建物の奥行方向を望む。
建物の奥行全てが見通せるようになっています。
北側には水回りやパントリーを集約させています。洗面の上部にハイサイドの窓を設け風の通り道を確保しました。
向かって右側へ進むと物干スペースに出れるように家事動線も考慮しています。