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コートのある二世帯住宅   

 

デザインコンセプト
7m開口の奥行の長い敷地に建つ二世帯住宅です。
敷地の形状から考えると、親世帯と子世帯の玄関空間が南の道路側に位置してしまうため、
それぞれの居住空間に通風や採光を取るには何らかの方法が必要になる。
これを果たすものがコートの空間です。
外部空間の広がりを室内に取り込むことで、奥行感をもたらすことができ、
建物の奥にも光を届けることが可能になります。

デザイン監修:株式会社パルデザインスタジオ
建設地:安城市   

玄関の位置が隣り合わせにならないように、
各世帯の玄関アプローチを分け、世帯間の距離感を程よく取りました。
玄関を開けるとコートが望めるような動線計画となっています。

1階の親世帯は、コートに面して通風と採光が取れる計画にしています。
両世帯の玄関空間が南側に位置する事で、特に1階の室内空間は南側からの採光が取れずに、圧迫感が出たり、室内が暗くなってしまう。
1階の空間の広がりや明るさをもたらすにあたり、コートの機能は重要な要素です。

階段を上がると2階は子世帯の空間。
南側のバルコニーとコートが広がりをもたらすだけでなく、階段部もガラスを配置し空間が抜けるように計画。
南側の窓とコートの窓で通風も確保されます。

1階親世帯のエントランスと、2階のランドリー・ドライスペース(室内物干)もコートに面しています。
エントランスはコートからの採光があり明るく広がりのある玄関になり、室内物干空間は太陽光を取り込みつつ、プライバシーの守られたスペースにすることが可能になります。