ひのき建築工房自然を感じられる家

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デザインコンセプト

「庭を臨める家を建てたい」
そんな思いで家づくりを始めました。

風が抜け木々がそよぐ姿、色とりどりの花や実に四季を感じ、心安らぐ気持ち。

ダイニング、浴室から「主の庭」。
リビング、玄関から「南の小庭」。
和室、玄関、廊下から「東の坪庭」。
どこにいても庭が臨める間取りとなっており、庭を部屋の一部として取り込んでいます。

ハイノキの白く可愛い花や、ムラサキシキブの綺麗な紫の果実。
庭木が映えるような白い壁、軒裏のレッドシダーと呼ばれる杉板。
珪藻土と壁の脚触りが心地よいブラックチェリーの床材・・・
自然を目で、手で、肌で味わえる住まいとなりました。

檜建設建築施工例

軒に木を表した大きな屋根が印象的。
大きな下屋が建物を大きく見せ、
重厚感を感じさせます。 また、軒を長くする事で、夏は日差をさえぎり、冬は日差を採り込みます。
そして、地面の砕石と外壁の白が軒に表した木、
黒タイル、緑や花々を際立たせています。

檜建設景観画像

玄関や和室から眺む東の坪庭。
屋根を切り取る事で、天気の良い日には、ひだまりのような光が庭木に降り注ぎます。
木々のこもれ日を楽しむ、雰囲気のある坪庭となりました。

檜建設画像

松の丸太梁にレッドシダーで仕上げた天井。
壁には珪藻土を塗りました。
自然素材に囲まれた部屋で、お客様をやさしくおもてなしします。
窓から見渡せる坪庭が、しっとりと落ち着いた空間を作り出します。

檜建設画像

玄関とリビングから望む南の小庭。
春にはトキワマンサクが鮮やかなピンクの花を、
秋にはイロハモミジが、
真っ赤な紅葉を見せてくれます。

檜建設寝室画像

建物の内を風が通り抜けるよう窓を配置。
壁・天井を通気性のあるクロスと断熱材にする事で、室内・壁内に湿気がこもりにくく、
構造材が長持します。

ブラックチェリーの床の木目と脚触りが心地良い!!

檜建設画像

ダイニングは主の庭に面しており、低めのダイニングソファに腰かけると、大開口の窓から床続きのウッドデッキを介して庭が一望。
夜には折り上げ天井から柔らかな光がテーブルを包み、夕食の時間に彩りを添えてくれます。
ゆったりしたカフェのような雰囲気になりました。

檜建設寝室画像

光に満ちた開放的な階段スペースがさわやかな朝を演出します。