TERRA(テラ)工法

TERRA(テラ)工法 TERRA(テラ)工法

TERRA(テラ)工法とは

出雲大社に代表される、大型の木造寺社建築では、強度を出すために、柱の間に羽目板を落とし込む「さくりはめ壁」が使われてきました。柱と梁、柱(梁)と壁パネルが、一分の隙間もなく一体化した強固な木造モノコック構造。TERRA(テラ)工法は、この伝統工法を応用し、現代テクノロジーのプレカット技術と接合金物技術を駆使して進化させた、強く美しい木の家づくりシステムです。

木に「木を超えた強度」を求めました

柱と梁には、精度・強度にすぐれた構造用集成材を採用。節、割れなどを取り除いた「ひき板」を含水率12%以下まで乾燥させてから接着しているため、反りや歪みがほとんど生じません。また、接合部には特許を取得し、独自の特殊金物「ロケット金物」を使用し、在来軸組工法の3倍以上の強度を可能にしています。また、乾燥技術の進歩により、無垢材の良さを生かした使用も可能になりました。

壁に「強度と断熱性能」を求めました

厚さ30mmの無垢材と断熱材を一体化させた「テラパネル」を採用。建築基準法に定められた2.5を上回る2.9の壁倍率を記録。高強度・高断熱を発揮するだけではなく、結露防止、施工の省力化、品質の均質化、コストダウンにも貢献します。

建物に掛かる力を「軸と面で支え分散」させます。

これまで「軸組工法」や「パネル工法」としてどちらか一方だけで進められてきた木造住宅づくりに対し、両方をボックス状に複合、合体されれば、さらに頑丈な構造になる。このコロンブスの卵ともいえる「木造モノコック構造」が誕生しました。

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